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琉球列島は、「東洋のガラパゴス」と言われるように、多くの固有種を含む多様な生物が生息する地域です。しかし近年、様々な開発によりこれらの生物の生息場所が急速に失われつつあります。そこで沖縄県は、県内に生息する野生生物のうち、絶滅が心配される種のリストを作成し、1996年3月に「沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(レッドデータおきなわ)」として公表されました。その後、2006年に「改訂版 レッドデータおきなわ−動物編−」と「改訂版 レッドデータおきなわ−菌類編・植物編−」が作成されました。ここでは、「改訂版レッドデータブックおきなわ」に掲載されている種を、生態写真とともに紹介しています。
資料館に標本が収蔵されているものについては、このページから標本データへ直接アクセスすることができます。
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